トラックファイブ ※トラック買取査定業者

ディーゼル車の買取を積極的に行うジール

 

かつて大型車といえばディーゼルが定番でした。しかし排気ガスに有害成分が多く含まれていることから1都3県によるディーゼル車規制条例ができてからは大阪府や兵庫県など続けて規制条例を設け、ディーゼル車による物流は壊滅状態となりました。現在は各メーカーとも規制値をクリアしたトラックを販売していますが、走行的に問題がなくても規制値をクリアできないディーゼルトラックはまだまだあります。

 

そういった走行可能で年式が古いディーゼル車は日本で走行できなくても規制のない新興国では重宝されます。なにしろ軽油で走り燃費もいい、故障も少なくて頑丈なのが日本のディーゼル車の特徴です。このディーゼル車を海外に輸出して独自のルートを築いたのが中古トラックの販売買取査定業者である「ZEAL(ジール)」です。ここではディーゼル規制条例によって都心部で走れなくなったディーゼル車の買取を積極的に行っています。

 

ジールを運営しているのは株式会社ZEAL.G・Pで、2003年5月、中古商用車買取販売を目的として創立されました。現在、東京に本社を置き、東北、北関東、関東、東海、関西、九州に支店を設置、それぞれのエリアで出張査定と買取業務を行っています。ジールは中古トラックの販売も扱っていますが、ZEAL.G・Pでは買取専門の「トラックファイブ」も運営しています。買取後に中古トラックを購入するならジール、売却のみを依頼するならトラックファイブがお勧めです。

 

売却主が納得しなければ出張査定を行わない姿勢

 

トラックファイブではネットやFAXでも査定依頼が可能ですが、ユニークなのは他の買取査定業者の査定を持っている人でも申し込みを受付けること。他のトラック買取査定業者よりも高い価格で買い取れる自信の表れですね。

 

実際、買取った車の一例を見ると、平成10年度登録車で走行距離34万qのトヨタ・ダイナのバンが51万円、平成5年度登録車走行距離33万qのキャンターアルミバンが50万円、平成9年登録車走行距離21万qの三菱ふそうスーパーグレートが200万円、平成14年度登録車走行距離12万qの日野ミキサーが440万円と、高価買取りを実践しています。

 

トラックファイブが年間で買取した車の総数は平均で約1万台、平均成約率が95%超ですから、査定依頼したほとんどの人が売却に成功していることになります。ネット査定後に電話で売却主と話す際、精通した査定士が売却対象のトラックに対してかなり細かく聞き、状態を把握した後に査定価格を出すため、実際に出張査定した後でも価格が下回ることはほとんどないこと、電話での査定価格に売却主が満足しなければ出張査定を行わない、といった姿勢が高い成約率につながっています。

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